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お散歩デビュー

チワワを歩時させる間はどのくらいが適当ですか?

アンサー下記の質問でもお答えしていますが、散歩や運動は何十分すれば大丈夫という時間ではなく、その密度であると考えております。30分ただ歩くよりも、10分走る、15分一緒にボール遊びをすることのほうが運動密度は高くなるでしょう。要は、オーナー様が愛犬のためにどのくらいの時間をかけることができるか?ということが先にありきなのではないでしょうか。それによって運動内容をお考えいただくのがよろしいかと思います。敢えて、歩く散歩と考えれば、チワワであれば1回の散歩につき20分程度で足りるかもしれませんが、個体差もあり、それでは満足しない犬もいることでしょう。ご愛犬の疲れ具合などを見て調整してあげてください。ちなみに、フィンランドで行われた調査では、恐怖症や分離不安、音響シャイの犬では運動量が少ない傾向にあるという共通点があったそうで、別のイタリアの調査では、散歩時間の短い犬は怖がりの傾向がある上に、トレーニングの反応性もやや低いという結果になったそうです。もちろん、社会化も大事ですが、その社会化に関係するのも散歩。心身の健康を保つということの他に、散歩を通していろいろな“よい”経験をさせてあげたいものですね。

超小型犬なので、散歩はしなくても大丈夫ですか?

アンサーチワワは超小型犬ゆえ運動量も少なく、よって散歩も必要ないというわけではありません。小さくても犬は犬。身体的健康のためはもちろん、いろいろなものに慣れて犬としての社会性を身につけるという意味でも散歩は大事です。ただ、散歩には定義がなく、一日何回行けばいいとか、一回に何十分歩けばいいとか、そういう決まりはありませんし、雨や雪の日でも絶対に散歩に行かなければいけないというわけでもありません。夏であればアスファルトの熱が冷めた時間帯に行くというふうに季節に合わせて散歩の時間を調整し、犬ばかりでなくご自身も楽しめるように散歩をなさるのがいいのではないでしょうか。散歩では理由がない限り、なるべく自分の足で歩かせるようにしてください。しつけが完了していない時点では、伸縮タイプのリードはトラブル防止という意味で使用しないほうが無難です。また、他の人や犬に吠えつく癖をつけさせないこと。そのような素振りが見られた時には、吠える前に、オーナー様の体で相手が見えないようにさえぎってしまい、愛犬にマテやスワレをさせ(おやつやオモチャに集中させるのもOK)、相手が通り過ぎるのを待つ、吠えずにいられたら褒める、というような方法もあります。

初めての散歩で気をつけることはありますか?

アンサーここではダッコでの散歩ではなく、本格的な散歩としてお答えします。まず、季節や気温の問題があります。暑い時期の日中や暑い時間帯、逆に真冬の早朝でのお散歩はおやめください。暑い時期の場合、アスファルトからの照り返しは60℃以上になることがあり、人間よりずっと背丈の低いチワワはその照り返しをまともに受けながら高温の中を散歩することになります。当然、熱中症の危険性が高まる上に、パッド(足の裏)を火傷してしまう可能性もあります。散歩に出る時には、手で路面温度を確めるなどしてお出かけください。また、真冬の場合、特に子犬では体温調節がまだ充分にはできませんので、霜や雪の日にはご注意ください。普段の散歩では寄生虫や病気感染予防の観点から、他犬のウンチは極力臭いを嗅がせないこと。知らない犬と出会った時にはいきなり近づけることは避け、距離を置いて自分の愛犬がどのような行動をとるか観察します。怖い思いをさせてトラウマをつくらぬよう、ゆっくり時間をかけて少しずつ慣らすようにしてください。

お散歩デビューはいつ頃できますか?

アンサーダッコして外に出ることも散歩と考えるならば、ワクチンが完了する前でも散歩に出ることは可能です。むしろ、ワクチンが完了するのを待っていると生後4ヶ月くらいになってしまい、犬の社会化にとって最も重要な時期とチャンスを逃してしまうことになります。ダッコをして近所を一周するだけでも人や車、匂いや物音などに少しずつ慣れさせることができますので、子犬の様子を見て問題がなければ、時々外に連れ出してあげるのもいいでしょう。ただし、子犬を迎えた直後は新しい環境にもまだ馴染んでおらず、体調も崩しやすいため、外に出すのは控えてください。それには少なくとも一週間は必要です。また、ダッコで散歩に出る場合、ワクチンはまだ完了していませんから、地面に下ろすのも他犬と接触させるのも避けてください。この時期の子犬にとって一番怖いのは病気感染です。他の犬を触った時にも必ず手を洗ってから子犬を触るようにしてください。

チワワには首輪と胴輪(ハーネス)、どちらがいいのでしょう?

アンサー首輪には、「そこで止まって」「それはダメでしょ」というような合図、つまりオーナーの意思を伝えやすいという利点があります。一方、胴輪の場合はそれが伝わりにくい反面、胴全体をコントロールするため首への負担はかかりにくいという利点もあります。どちらを使うかはケース・バイ・ケースであり、新しくオーナーとなられる方にはどちらでもお好みのものをお使いくださいとお話させて頂いてはおりますが、私自身はしつけの観点から考えますので、首輪の方がベストだと思っております。特に、これからしつけが必要な大事な時期にある子犬にとっては、首輪を使用するのがいいでしょう。ただし、首輪が抜けて逃げられてしまうのが心配だ、呼び戻す自信がないというような場合には、胴輪を使うのもいいと思います。どちらにしても、その犬に合ったサイズのものをお選びください。

散歩ができるようになるまで、何か準備しておくことはありますか?

アンサー初めて散歩に出る日にいきなり首輪やリードを付けると、慣れていない分、嫌がったり、歩かなくなったりすることがあります。今後の散歩が楽しく、かつスムーズにできるよう、お散歩デビューまでの間、首輪&リードの代わりにリボンや毛糸のようなものを使い、首に何かが付いていても大丈夫なように慣らしておいてください。その際、最初のうちは1分⇒次の日は3分…というように、少しずつ首に巻いている時間を長くしていきます。ただ首に巻いておくのではなく、一緒にオモチャで遊んであげたり、おやつを与えたり、子犬に楽しい思いをさせてあげることが早く慣らす秘訣です。それに慣れたら、リボンを首輪&リードに替えます。ちなみに、首輪のサイズは、首輪と犬の首との間に小指が1本入るくらいが目安です。その他、できる限りいろいろな物音や匂い、感触、人との接触などに慣らしておくことも大切となります。

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