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チワワ(犬)を迎える前に

初めて犬を飼います。チワワの抱っこの仕方を教えてください。

アンサー犬と暮らすのが初めての方の場合、犬を触ることや抱っこすることにも多少の不安をお感じなることがあるかもしれませんね。基本的には子犬をお渡しする時にご説明させていただきますが、気をつけていただきたいことがいくつかあります。犬の肩にあたる関節は、人間が両腕を大きく左右に広げるようには開きません。犬の関節の場合は前後に動くつくりになっていますので、前脚を無理に横に広げるような形での触り方や抱っこは子犬の関節に負担がかかるため、お控えください。子犬にとって嫌な抱き方をされると、以降、抱っこ嫌いになったり、体に触られることを嫌がったりすることもありますので、不安なようでしたら、最初のうちは膝の上に乗せて、子犬の体の下に手の平をそっとあて、少しずつ体を持ち上げられる感触に慣らしていくのもいいかもしれません。チワワは小さいですから、片方の手の平を子犬の胸にあて、もう片方の手でお尻が安定するように支えてあげます。この時、体がなるべく床と並行になるようにしてあげたほうが子犬もより安定するでしょう。なお、抱っこしていて落とす、子犬が飛び下りて骨折するといったケースはままありますので、骨が華奢なチワワのこと、落とさないよう、くれぐれもお気をつけください。また、逆に抱っこ癖をつけてしまうと、自分は守られているという意識が強くなったり、抱っこされている分、怖くても逃げ場がないことから、知らない人が手を出した時など、相手を噛んでしまったりというようなこともありますので、必要以上の癖はつけないようにお気をつけください。

チワワを飼いたいと思っていますが、オス犬とメス犬、どちらがいいか迷っています。new

アンサー体の構造の違いで言えば、メス犬は年2回の発情があり、その間、状況によってはオムツやパンツをはかせるなどのケアも必要となります。一方、オス犬は脚を上げてオシッコをするため、室内トイレを使用の場合、飛び散り防止として壁側にもトイレシートを貼る(L字型にして敷く)といった対策も必要になりますが、しつけ方次第で脚を上げないようにすることも可能ですし、性成熟する前に去勢手術をするなら、マーキング行為もかなり軽減します。また、一般的にはオス犬のほうがテリトリー意識が高い分、ケンカもしがちであると言われるものの、当犬舎のチワワたちを見る限り、そのようなことはなく、お互いに折り合いをつけてうまくつきあっています。むしろ、メス犬でもケンカが起こることはあり、マーキング行為もします(特に発情シーズン)ので、仮に避妊去勢手術をするのであれば、どちらであっても世話にかかる手間はそれほど変わらないでしょう。一点、ビジュアルの面ではオス犬のほうが毛量もあり、派手さは感じますが、要は、生き物ですから、性による一長一短があるのは自然なことで、どちらが飼いやすいということはないと私は考えています。
性別というよりも、オーナーとなられる方と子犬との相性、インスピレーション、ご自身の性格や好み、生活環境などを考慮してお選びになるのがよろしいのではないでしょうか。

最近、「アニマル・ウェルフェア」という言葉を時々耳にするのですが、どういう意味でしょう? チワワとの生活に関係がありますか

アンサー近年、ペット環境も大きく変化を見せています。犬猫の殺処分ゼロに向けた動き、子犬や子猫を親から引き離す日齢(当犬舎では社会化を考慮し、早期に子犬を母犬から引き離してお渡しすることはございません)、高齢者とペットとの関係、子供への動物を介した教育など、それぞれに重要なテーマとして尽力している方々がたくさんいらっしゃいます。そんな中でアニマル・ウェルフェアという言葉が話題になることがあります。これはイギリスの家畜福祉協議会が提唱した「飢えと渇きからの自由」「苦痛や傷害、疾病からの自由」「恐怖や苦悩からの自由」「不快からの自由」「動物として正常な行動ができる自由」、これら「5つの自由」と呼ばれるものが基本となった動物と向き合う際の概念を意味するもので、この5つの自由は、最低限動物に与えられるべきであるというわけです。40年ほど前にヨーロッパで普及した後、アメリカや日本などでも徐々に受け入れられるようになっています。少々難しく聞こえるかもしれませんが、要は、生きていくために必要な食事や水が与えられ、病気やケガについても配慮されていて、必要以上のストレスがなく、動物として自然な行動ができるように、その環境は考えてあげましょうということです。ろくに食べ物もあたえず、庭先につなぎっぱなし、病気があっても病院にも連れて行かないような飼い方は、アニマル・ウェルフェアを無視しているということになります。

うちには幼い子供がいます。チワワを飼いたいのですが、病気のことが気になっています。

アンサーペットと暮らす以上、知っておきたいのは人畜共通感染症(ズーノーシス/動物由来感染症)です。病気の中には人と動物とが共通してかかるものがあります。その中で犬に関連する代表的な病気としては、狂犬病や回中症、瓜実条虫症、疥癬、皮膚糸状菌症、レプトスピラ症など。一つにはそうした知識情報を得ておくこと、もう一つには何より予防が大事となるでしょう。
子犬は健康管理に留意した場所から手に入れる、ワクチンで予防できる病気は犬の体に無理のない範囲で予防接種をする、ノミやダニを予防する、定期的に健康チェックをする、犬の体や寝場所・グッズ類を清潔に保つ、咬み癖をつけない、犬にお子さんの顔を舐めさせないようにする、台所へ犬を入れない、犬のウンチやオシッコはすぐに片付けるなど、日々の健康管理とケアを怠らないことでかなり予防対策になると思います。
その他、オーナー様ご家族自身も免疫力を高め、かつ維持できるよう健康に気を配ることも大切なのではないでしょうか。あまり神経質に考え過ぎず、犬との生活を楽しむといった気持も必要に思います。

初めて犬を飼います。子犬を迎える前に準備しておくことはありますか?

アンサー子犬を迎えるまでには、少なくとも次のようなものをご用意ください。サークル、ベッド、トイレシートまたはトイレトレー、食器、給水器、子犬用のササミやミンチなどの缶詰またはレトルトフード、シリンジ(針のない注射器)またはスポイト、ハチミツ。トイレに関してはトイレシート自体をトイレとすることも可能ですので、必ずしもトイレトレーが必要になるというわけでもありません。飲み水については、当犬舎では給水器を使用しているため、子犬もそれに慣れています。環境が変わることによって食欲が低下する場合もあり、チワワは超小型犬であるため、食べないということは体に影響が出る心配もありますので、そのような状況も想定して、予め食いつきのよさそうなフードを用意しておくといいでしょう。また、チワワでは低血糖状態になることもままあります。ふらつく、ぐったりしているなどの様子が見られた時には、すぐに動物病院に連絡をするとともに、病院に着くまでの応急処置としてシリンジに入れたハチミツを少しずつ舐めさせてください。

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